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アロハCWB福祉美容グループ

これからの時代。理美容師さんには新たな色々なスキルが必要になると思います。その一つを紹介します。

私自身、29年間、福祉美容を通じて、経験し、人間として得たものが、凄く大きな財産になりました。その経験を若い子たちに継承していくのも、私の使命だと思います。

習える場所は、昔よりはたくさんできたと思いますが、本当に覚えてほしい物は、技術だけではなく(ある意味スタイリストさんはあまり細かな部分以外は問題無いと思う)気持ち、すなわち心であり、思いやりの部分です。

若い子たちは、まだいいかな?と思っているかもしれません。しかし頭の隅に少しでも入っていると、これからの理美容師人生に必ずプラスなると信じています。

これから理美容師を目指す子、今現在、20〜30代、40代も含め、全く訪問理美容に関わっていない方も必ず必要になります。

サロンに来られるお客様からの要望もあります。そして訪問理美容は、施設、在宅、病院等に行くことだけではありません。普段の生活の中でも必要です。

訪問理美容師になる?ならない?そのような問題でなく、人が人に尽くす。見守る勇気が必要なんです。それが出来る仕事が理美容師であると思います。

そのために、私は自分自身の経験を次世代に伝えていきたいと思います。決してカッコよくもないし、派手なことでもありません。(大変な事のほうが多いかも)しかし、実際には、常に見守るご家族や、関係者の方々のご苦労は計り知れません。

普段のサロンワークでも取り入れられることです。これからはフリーの立場で教えてあげて行きたい決意です。(今現在)

マニュアルにはない、目で見てきた現実を教え、これからの理美容師に活かしてほしいと切に願います。見、聞、触の3つは必須です。

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