教えると伝わるの違いの意識

ラニカイトレイル

教える意味


唐突ですが、僕自身は「教えるという言葉はあまり使いません。

コミニケーションには、「意味」と「意識」の部分があると思います。

教えることは、意味の部分!伝えることは、意識の部分なのかと?

相手にわたしの言っている意味が分かったとしても動かない!いわゆる行動はあまりしないと感じます。

僕の意図していることが伝わって、初めて行動すると思います。

僕と相手が「意識」を共有していなければ、どれだけやりとりや、話をしても行動につながらないと思います。

知識だけを得たいなら、セミナーや講座などを受講しなくても、今はインターネットの中で得ることができます。

しかし、人のセミナーや講座などは、知識だけでなく、意識の共有ができ、お金や時間をかけても来られるのだと思うのです。

知識だけでなく!いつも私が言っているのは、知識は知恵に変わる!知恵に変わると視野が広がっていきます。それが一番です

この部分が、教える?教わる?なのかと…

伝わる、伝えること

伝わる」ということはつまり、頭で理解するということではなく、【心】の部分が分かるということだと思います。

単に「分かった」というだけでは、人は行動しません。

人は心で納得した時、行動すると思うのです。まずは、伝えることができるには、自分が感動しないといけない!

寝たきりの方であろうと、認知症であろうと、障害者であろうと!

だからこそ両方を使いこなす

「教える」と「伝える」の両方を使い分けるようになり、行動の中で「伝える」行動比率を少しずつ増やしていく必要があるんです。

「教える」ことは、技、テクニックがあればできると思いますし、お金を出して別のやり方を頼むこともできます。

話をする側からすると、本人が心から感動した話は、意識レベルで相手に伝わります。

そして、自分でやってみようとなります。抑えつけるのではなく!

仕事での体感がすくないと、説得力はありませんし、「あなたがやれば?」になってしまいます。

「伝える」力を向上させるには、自分が感受性を磨き、自分自身が仕事や福祉を、日々感じることが重要だとわたしは感じています。

ですから、わたしは「教える」ことよりも、「伝える」ことを重要視します。

本当のコミニケーションは、相手に寄り添い、目を見ながら「伝える」ことであると自分は信じています。

ですから、相手が喋れない、見えない、聞こえないであろうと、伝えることはできると思いながら、日々のサロンワークや福祉美容を続けています。

Alohaの心🤙🌈🌺それは、伝え続けることだと確信しています。

相手が誰であれ!