美容を通じた地域社会貢献

アロハ〜 アロハcwbの石井です

久しぶりの投稿になります。

地域社会貢献と聞いてどのように感じますか?

地域貢献とは、特定の地域において、あるいはその地域における企業や団体と協力して、対象となる地域の活性化などの経済的な利益をもたらすような活動を行うことであるといえる。

ただし僕個人が思うには、地域での役割を果たせるだけの知識と経験が必死だと思います。

そして何より仕事の場であるサロンの地域

地域に根ざす

まずは働いている場、住んでいる場実家がある場でもいいと思います

一人を大切にし、激励していく!隣近所の人々との友情で始まり、信用、信頼を仕事を通じて大切にしていくことでもある。

地域の知り合い、友人、お客様を増やし、友好の場を広げていくこと!それが人生を豊かにし、大きな価値を創造する力となると信じています

自分が変われば環境が変わり、世界観も変わる

「自分が必ずこうする」という明確な目標を立て、挑み立つことらだと思います

自分が私自身こそがの思いでその一人になる。全ては一人から始まり、一人に帰着する活動だと信じている

セミナー等でいつも話させていただいている事は、社会貢献は一人の人からスタートできると言う事です。

何もいきなりたくさんの方に何かをするのではなく、目の前の一人から始まると思っています。

要はスタートをきるか?スタートしないか?それだけだと…

地域から始まる交流のきっかけ

交流と言っても、たくさんの活動の場を掛け持ちしたりするわけではなく、一人、一つの事から始まります。

わたしも福祉美容のきっかけは本当に単純なことからでしたそれはサロンからです。

サロンにご来店されたお客様からの一言から今現在福祉美容歴は29年目に入りました

そのきっかけは、看護師であるお客様が働く病院からの依頼でした。

サロンワークの大切さ

お客様である看護師さんから「患者さんの髪をカットしてもらえないか?」

この一言から始まりました僕自身はスタイリストになりたて!まだまだ給料も安い!

その当時で手取り8〜9万円でした。モデルさんは友達、彼女、親の知り合い、両親などでかなりの数はこなしていましたが、反復にはカットウィッグが必要…しかしお金がなかった

病院からの話しが来た時は正直、「人頭もでき、ウィッグも買える」と喜んでいたのを思いだします。

本当にそれだけのきっかけでした。しかし今では伝える立場に…以前なら考えられなかったのが正直な思いです。

しかし、長く美容師を続けていると色々なお客様にサロン内で会うことができる。

ですから、今でもサロンワークからの福祉美容に繋がっているのだと確信できる。

サロンワークでも車椅子のお客様を!

今では訪問美容をする理美容師さんも増え、訪問事業をする会社も増えました。

あくまで僕の考えなので正解も不正解もないと思いますが、まずはサロンでの目の前のお客様を大切にし、そこから訪問美容につなげ地域の行政や社会福祉団体、薬剤師会、病院、臨床心理士など、すべてサロンからの繋がりが今現在の私たちのグループの活動の根底になっています。

それまでには、個人的な付き合いもありますが信用、信頼を得て行けば必ず結果はついてきます。

細かく書くとキリがないのですが、自分自身はかなり細かなことの活動もしています。

普段からのサロンワークの行動が全てだと思う

次へのステップに、アロハcwbは進んでいきます。地味な活動ではありますが、実際に人と人が触れ合い交流を進めて行くことが始まりだと思っています。

どうしていいのか?わからない方がいましたら遠慮なくメッセージをください。

伝えられる範囲できちんと対応したいと思っています。

その前にきちんとしたサロンワークをこなしていくこれが本当の地域社会貢献だと

訪問美容だけやればいい…これは私の頭にはありません。家族も含めて子ども〜高齢者!そして障害をおもちの方、その家族までフォローしていきます。

今現在、200床、2施設(年2回)、一般病院のサロンワーク内での訪問美容、各地域での学生さん向け講話、セミナー等を実施しています。アロハcwb活動

これからはもっと増えていくでしょう!

美容を通じた福祉美容が🤙🌈✨

サロンワークからの福祉美容を継承してくれる人材の財を一人でも増やして行きたい決意です