お久しぶりです。アロハcwbの石井です。
グループ活動も3月からストップ中です。仕方ないですが、これからの福祉美容も活動のやり方が変わっていくかもしれません。
グループのコンセプト
僕たちのグループはサロンで働きながら福祉美容に携わっている理美容師さんが多いです
本来私たちはサロンワークを中心に月ごとに福祉活動しています
そして訪問美容だけでなくボランティア、学校での職業講話等、子ども〜高齢者まで幅広い知識を勉強しながら日々サロンで立ち続けています
今現在のような社会状況になると、病院、施設、在宅等の訪問美容は中止になっている場が多いでしょう
ただし、アロハcwbグループはサロンワークからの福祉美容を掲げて活動するグループであり、常に学びの場はサロンであると確信しています
このグループのコンセプトを忘れずに行動していけば幅広い活動が舞い込んできます
先日は看護師さんとの情報交換、高校の先生との情報交換、本日は地域包括のセンター長さんとの情報交換…全てが福祉美容活動につながる情報ばかりでした
幅広い情報を得る場がサロンであり、その知識と技術を活かす場が訪問美容であると思います
全ては地域から
全ては地域から始まると思います
訪問美容の場でもちろん得る知識はたくさんありますが、情報と知識は違うと私は思っていて情報はサロンの方が多いです
それは色々な業種、年代のお客様が多く情報を得られる!
訪問美容の場はどちらかというと、年代が偏りがちであり、その場の職種も限られてきます
どちらが良いとかではなく、情報と知識の両方はサロンワークが圧倒的に多く得られると感じます
このような世の中だからこそサロンワークをきちんとできる理美容師さんは今後、福祉美容に携わる時は必ずいきてきます
実際に30年、福祉美容に携わり感じる部分です
ですからサロンワークを絶対に疎かにしてはならないと思います
訪問事業だけでやることも間違いではないし大変なことです
しかし今のような状況になると大変だと思います
僕自身はシェアサロンを経営する傍ら、サロンのお客様と触れ合いながら福祉美容活動をしています
そしてこのような状況下でもお客様がご来店くださいます
本当に感謝しかありません
たとえ訪問美容の収入がなくても普通の生活は今のところできています
今現在とこれから
今は世の中の人々は見えない敵と闘っています
大変な状況が続いていますが、このような時こそ皆で声を掛け合い笑顔になれる機会をつくりたいと!
一人一人に寄り添い、励まし合うことが必要な時ではないかと思います
忍耐強い行動で福祉美容の未来を開いていこうと思っています
そして今だからこそ人との繋がりをきらさないようにしていこうと思います



