福祉という取り方の意味の変換期
福祉美容に携わっていると…というよりサロン内でお客様と携わっていると気づくことがあります
私のコンセプトはいつも言っているように子ども〜高齢者まで!しかし高齢者対応は当たり前
今の世の中を考えると福祉美容のあり方も変わってくると思いますが、しかし根底は変わらずにいくと考えています
今現在ではカットをできるのは理美容師であり自らの手で行う技術であると!
ロボット医療やロボット技術といわれることも増えてきましたが果たしてどうなるのかはわかりません。
ただし訪問美容だけでの対応や知識だけでは生き残れなくなる業界でもあると思うのです(福祉美容)
では次に主流になってくるのは?
あくまで私自身の考えであります サロン内でのお客様や携わる方々からの対話の中で感じたことです
高齢者に対する知識はもちろんですが、これからは子どもの知識対応が必要と考えています
少子化、高齢者は増えていく しかしこれからの時代を支えていくのは未来ある子どもたちであり、増える高齢者を支えていくのも子どもたち!
少し福祉美容とは外れますが、この子どもたちの理解やフォローなくしてこれからは成り立たないと私は思います
今回のコロナ禍になり色々な形が私なりに見えてきました
今私の店には僕以外に3人のフリーランスさんが働いています その内2人はママさんでありお子さんがいます
各市町村にもよると思いますが、保育園に預けることができないです。ラリスで働くフリーランスのネイリストさんのお子さんは3歳?ですネイリストさんは4/8〜5/31まで休業中です
保育園に預けられないのと、今の状況でのネイルには多少リスクがあると本人が考えたのですが、正直毎日働いていたお母さんが仕事がなくお子さんと毎日いることは大変なことだと思います
ストレスも溜まるでしょうし、この事は子ども〜高齢者だけの問題ではないと!
わかりますか?子ども〜高齢者までの間に幅広い年代の方々がいることを忘れないでほしいです
そして今現在ネイリストさんには旦那さんが2時間でも見てくれるようなら自分の時間もつくり、サンプルを作りにサロンにきても良いし、自分の時間ができる事によってストレスも多少はたまらずにいれるのではないかと思い本人に伝えています
アロハcwbの根
いずれ私も高齢者…そしてこれから支えてくれる人材は若者…
そして僕の周りには色々な相談がきます これからの福祉美容をやり続けていくには幅広い知識が必要です
高齢者だけでなく色々な年代の方々のフォローができる事 そのものが福祉美容であり、寄り添うことでもありアロハcwbの根であると確信しています
子どもだろうが高齢者だろうがストレスがない人はいません もちろん私にもあります
しかし年代関係なく、親身になって相手の話を聞いてあげること!きっと相手は悩みを聞いてもらうだけでも心が軽くなるでしょう そして前に進む力になると!
子ども〜高齢者に手を差し伸べることは特別なことではないと思います 全ては励ましが始まるのがこの福祉美容だと私は思っています
それができるのがアロハcwbでありみなさんだと思います
これから福祉美容業界は変化していくでしょう
しかし根を忘れなければ大丈夫です 大変なことはありません
逆に今の状況だからこそ勉強できる事はたくさんあると思います
世の中は変化してますが、人と人の信頼や励ましは変わりません

いつも言いますがサロンからの福祉美容です
これを機会に子どもたちに対する勉強をしてみてはいかがですか?


