理美容師としてサロンでの地域社会貢献
これからの時代はサロン、理美容師にとっても地域社会貢献は必須になると思います
また、地域に選ばれたサロンが成り立つ時代になると!
どんなサロンでも、店舗近隣の地域のお客様がご来店して頂くことで、多くのサロンは成り立っていると思います
これからは、地域貢献、社会貢献に本気で取り組むサロンはお客様に選ばれていくと私は考えています
地域貢献、社会貢献という想いが込められている美容室は強いです
これからの時代は、「本気で、継続的に社会貢献に取り組んでいくサロン」が選ばれていくと考えます
“選ばれる”というのは、ひとつは“お客様”から、もうひとつは“スタッフ”からではないでしょうか?シェアサロンだと、“シェアサロンを利用してくださる理美容師さん”だと思います。感謝🙏
これからのサロンは一つの選択としてこのような形があると!
また理美容師としてはもちろん、人として大切なことだと私は確信しています
グローバル化が進んでいる今だからこそ、そしてコロナ禍だからこそ、地域という身近な場が必要とされるのではないでしょうか?
サロンでは、ここまで大げさな話しでなくても、限られた商圏内のお客様で成り立たせてもらっていると感じます
だからこそ地域貢献をしていく事を考えてみてはいかがでしょう?地域イベントへの参加、地域のボランティア、地域への募金・・・いくらでもできます。
私のシェアサロンでは少なくとも地域イベント等に取り組んでいます
ただし、気をつけてほしい部分があります 売上だけの目的での、みせかけの社会貢献は、すぐ地域に不信感をいだきます
ネット等で叩かれている例はいくらでもありますよ!継続した行動で、真に地域や社会に認められた時、結果的にお客様が増えていくのだと思います
それが私たちアロハcwb福祉美容グループのコンセントであるサロンワーク=福祉美容であり、地域社会貢献に繋がることだと!
継続する意義
「継続は力なり」という言葉があるように、継続することはとても大切なことで、継続することで人も成長していき、視野も広がると思います
私は継続するとこの大切さを、この歳になって初めて本当の意味で知ったように思います。
今回は自身の経験から「続けること」の大切さや気づいたことを少しお話したいと思います
なぜ続けることが大事なのか
色々な考えや観点があって良いと思います
したがって良い悪いで判断はしないでほしいです
例えば続けることでしか人は本当の意味で変われないからと私は感じています
ではなぜ続けることが大事なのでしょうか。
続けることでしか、人は何者かになれないからです
理美容師になりたかったら、練習をすることで身につく技術はあるのでは?
1週間や1ヶ月だけ続けたところでスタイリストにはなれません
今は理美容の環境も変わってきました!しかし知識だけを頭に入れても実際は難しい…
また自分の年齢よりも若い方々との交流は福祉美容では必要で、実際は高齢者を相手にすると考えている方は多いと思います
しかし実際に私は長く福祉美容に携わることが運良く続けられていますが、学びは若い方々の感性や、話を聞くことが福祉美容には活きてきます
知識だけで福祉美容ができたならみんな簡単にできるでしょう
何年も何十年も続けていくうちに、人間性のある福祉理美容師に近づいていくと!
野球選手だって、音楽だって、パティシエだってみんな同じです
毎日毎日、くり返しくり返し同じ作業や練習を続けているから、そしてそれを何年も何年も続けているから「本物」になれるのでは?
福祉美容を未経験の人が、一日だけ施設、病院、在宅で福祉美容師になったつもりになっても、それは「つもり」でしかありません
見た目は福祉美容師でも、心の中は理美容師で終わります
それには体感の継続が必要と私は感じています
継続することで得ること
今は色々な働き方があり、決してそれがいけないことではありません
継続することで、サロンワークでも福祉美容でも必要なことを多く手に入れることができます
たくさんの人数をやった!また売り上げが凄いということではなく、目の前の一人でも信用信頼は勝ち取れると思います
継続し続けるということはそれ自体が素晴らしいことだと!地道に努力をし続けることで、自分の人生も周囲からの信頼も上げていくことができるのです
信用・信頼は得るのはとても大変なことですが、失うのは一瞬です
継続は、自分の人生の目標を達成させる道を切り拓きながら、周囲からの高い評価に繋げることもできるのではないでしょうか?
目的と目標
継続すること自体を目的にしてしまうと自分は何のために継続しているのかと考えて、わからなくなってしまうことがあるります
そんなときに大切なのは、目的意識の部分、継続することで何を叶えたいのか、何を得たいのか、何を得たのか?
自分の軸の部分がぶれてしまうことで、環境や人に左右されてしまうことがあるのでは?
自分の人生を生きているというより、誰かにやらされている、言われたから?になってしまいます
私自身も最初の福祉美容の始まりは「給料が少ない」「練習用ウィッグが買えない」などの目的というよりはお金が欲しかった…これは本音です
ただし継続する中で患者さんや関係者さん、ご家族からのありがたいお言葉をかけていただき次第に福祉美容の必要性を感じてきました
ほんの少しのきっかけや感じ方(それぞれ違いはあります)で自分が必要とされているということに気付きました
サロンワークを中心に日々仕事と家の往復をしていた美容師5年目の時に、本当に心からの感謝ともに、福祉美容を挑戦し続けてみようと決意しました
欲しいものを得るためにお金を稼ぐということは難しいとを学び、多くの成功者は努力をしてその地位についていることを学びました 私自身も変わるべきだと思うことができたのは私の財です
みなさんも自分の人生で成し遂げたいこと!まずは体感してみることから、コツコツ少しずつでも前に進んでいき、それが自分自身に合うのか?試すことも一番の近道であり、自身と相手の人生を輝かせることになるはずです。
続けること自体に意味はないとおもうのではなく、何のために続けるのかを自分の頭で考えてみてはいかがでしょうか?
短期で考えずに長期で見ることの大切さ=継続
これは自分の経験からも思うことなのですが、短期間で得たものや短期間で得た結果は、崩れやすいと思います
これは土台がないのかも知れません
1つ目はサロンワークで目の前のお客様から信用信頼を自分が得ているか(リピート率)
2つ目は教わる方の福祉美容の趣旨、理念です
長期間継続して得たものや身につけたものは、しっかり身体に定着しているので、忘れにくいし失いにくいです。この事は私自身、実感でなく痛感しています
理美容師として(サロンワーク)の土台がしっかりしているとフラフラしにくいし、地中までしっかりと根を張り巡らすことが出来ていれば、そっとやちょっとのことでは引っこ抜くこともできません
長期間で身につけたものはしっかり身体に定着するので、そのうち無意識にでもできるようになります
そのことをグループ内にて投稿させていただいています 私自身が福祉美容を誰かに学んだ経験がないからです
普段のお客様対応や施術も、最初はみなさんも練習をし頑張られたと思いますが、ある程度今は無意識にできていると思います
突然に施術ができなくなったり、事故や病気になる以外ではおそらくないと思います
身体や頭や心の信がしっかりと覚えていてくれていると思うのです
ですので小さな事かもしれませんが、継続することは誰にでもできる事ではありませんが、福祉美容については継続は力なりとなるのです
だから私は短期間ですぐに結果を得るのでなく、長い目で見て、毎日少しづつ少しづつ体や頭に知識を心に溜め、一人から定着させていくことが大事なのではないかと思います
全ての人に当てはまるとは思いませんが、私は次の福祉美容を担う人財に伝えて行きたいと思います🤙🌈



