自分は何のために福祉美容を続けているのか?
というのも「何のためにやっているの?」と聞かれました…
その中での一番の意味は地域のためであり、地域の方々に支えられて今の自分があるから…です🙇♂️
だからこそ自分のアイテムを使い地域社会貢献をするべきだと考えたからです。自分に何ができるか?もちろん最初からそう思えたわけではありません。
結婚をし家庭をもち、子供に恵まれ自分のサロンも持つことができました。サロンにご来店されるお客様にも支えられ色々な方々と信用信頼が築けました。感謝しかありません。
その要因は間違いなく地域というキーワードがあったからだと自分自身は確信しています。

では福祉美容とは何か?
福祉美容→サロンワークであり、サロンワーク→福祉美容だと私は思っています。
今現在、サロンワークと福祉美容を共有し価値観を同等に考えて活動を続けています。
何のために福祉美容をしているか?と言われれば答えは人それぞれでしょう。
ボランティア自身の価値観を押し付ける必要もないし、みなさんがそれぞれの考えで良いとは思いますが、中途半端が一番良くない仕事…それが福祉美容だと🤙
先が見えない、また見ない人は自分自身に【目的】をきちんと考えることが大切だと思います。
私は【目的】を地域に定めてから福祉美容の本当の意味が自分なりにわかってきました。
人の価値観よりも自分の価値観を決め行動した方が継続しやすくなると感じます。
そのように考えられると自分が何のために福祉美容をやっていくのか?また始めるのか?がわかってくると思っています。
思っているだけでは何も始まらない
決して大勢の人をやれば良いわけではなく、いつも話していますが利用者が一人でも立派な福祉美容師だと思う。
自分自身の向上心を阻む「壁」は自身の胸中にあると私は思います。
ありがたく、私はにはよく質問や相談がメッセージできます。
どこまでが本音で、どこまでが冷やかしなのかはわかりませんが来たメッセージにはきちんと返信しています。
もちろん⁇ という内容も正直ありますが…
今はグループを一新し、新たにみなさんと知識共有しています。要する『思っているだけでは何も始まらない』と思ったからです。
今後は福祉美容の現場の方や地域行政、医療関係者等の方々もグループに交えながら交流を深めて価値あるグループにしていきたいと思っています
福祉美容では常に何のためにということを自分に問いながら続けていきます
そして福祉美容をする上で一番学べるのは人間力です。
また、得た人間力をサロンや日々日常の中でも生かせる知識だと思います。
よく地域の行政の方に言われるのは、何のために、その人のためにどのように声をかけ、励ますことが美容師として、人としてできるのか?
この部分を地域の美容師さんに求められていると言われました。(フォローできるだけの経験と知識) これこそ思っているだけではできません。

また去年、今年とコロナ禍で思ったようなグループでの活動もできないですが、今年は(去年は中止) 高校生へ美容師、福祉美容師、人としての大切なことを伝えに行く予定です。
グループにも色々な強みを持っている美容師さんがいます。是非高校生の前で話せたらと思う次第です(私は付き添い撮影おじさんです)😊
最後に!
いくら心で素晴らしいことを思っていてもそれだけでは相手にはわからないし、伝わらない!
黙って笑顔を浮かべているだけでも伝わらない!
一番大切なことは心の思いを相手に言葉にし表していくこと!それが理美容師だろうが訪問理美容師だろうが人としての心🌈ではないでしょうか?
先が見えないからこそ、今を生きているのではないでしょうか?
まだまだコロナは続きますがみなさんも健康第一!元気があればなんでもできると信じて前進しましょう



