再びコロナ禍での福祉訪問理美容

アロハ〜🤙

アロハcwb代表の石井です

またまた訪問理美容会にはキツ〜イコロナの感染拡大…😩

訪問理美容をされていらっしゃる方々はどのようにされているでしょうか?

特に施設や病院(発熱外来やコロナ患者さんを受け入れている場所)での訪問理美容はかなり影響がありますね

もちろん家族さえ会えないのに、私たちが会えるのもどうなのか?と思う時も正直あります

みなさんご存じかとは思いますが、施設は生活の場、在宅も生活の場、病院は治療の場です

一番の違いは生活に必要な中に理美容という項目を強く感じていらっしゃる施設さんや在宅のご家族や関係者さん。

病院は一般診療から急性期、回復期、慢性期、最後に終末期まであります。

元々、私の場合は病院(療養型)からの訪問理美容がスタートでした!

今となればそれがよかったと思えます。

何故ならば人間としての命の大切さや、医師や看護師、介護士さんとのコミニケーションの中で信用信頼関係ができ、また訪問理美容を学べる場であると思っているから!

もう一つは、私自身サロンを経営しながらの訪問理美容を32年続けています。

サロン内のお客様は幅広い方々や、みなさんお仕事、ご年齢も様々です。

この中で学べることも非常にたくさんあります。

訪問理美容知識や技術を学び、施設に行かれる方々は多いと感じますが、私の場合はサロンや病院での知識は、施設や在宅、または教育にも繋がると思っています。

決して高齢者=認知症ではないし、高齢者=訪問理美容でもありません。

子どもの訪問理美容に繋がる知識、施設での知識、在宅での知識、障害者さんの知識を全てとは言えませんか、病院とサロンは学びの宝庫だと経験上体感しています。

また絶対に訪問理美容師は、技術を提供しに行っているのではなく、行く場の方々から学んでいるのです。

何を?それは体感してわかってきますが、人間を学べるのです。

また、学んだ人間力を次に生かす!またサロンで生かす!世の中に還元する!この循環が訪問理美容なんです。

コロナ禍!これからはどするか?

ある意味コロナ禍だからこそ考え学べるチャンスはたくさんあると思います 

コロナ禍だから訪問理美容の仕事がない…大半はそうでしょう。

だからこそこれからの訪問理美容師はプラスαの価値を持たないといけないと思います

美容師もそう!美容師×〇〇は大切になるでしょう

僕の場合はシェアサロン経営、美容師、福祉訪問美容師、そしてこれからの世代にバトンタッチするための教育(共育)と捉えて進みます。

コロナだからできる事はたくさんあります。

それを自分で見つけた人は次のステージに進むのでしょう。

私の所にもご相談が来ます。コロナ禍で訪問理美容ができずに売り上げ激減…これはみな同じです。

それに変わるもの?コロナ前はそれが訪問理美容だったのでしょう

やる人はやるし、やらない人はやらない。

このご時世だから色々なビジネスの広告が目に入ってきたり、話が舞い込んできます

それが良いか悪いかはわかりません。

でも私は福祉美容という分野に関わり今がある

できる、できないの問題ではなく、人のため!目の前の一人のために何ができるかを常に考え福祉訪問理美容を続けていきます。

いずれ?コロナも落ち着き、次の訪問理美容のあり方が出てきます。

私も今はその内容を勉強中です

これからは教育という中で、人に伝えていく力を勉強し若い世代に伝え続けていきたいと思います

ウィルスは目に見えないですが、自分のこれからの創造はいくらでもできますから🌈

悲観する事なく、健康第一で前進しましょう🤙