アロ〜ハ🤙🌈
代表の石井です。つぶやきます🥺
最近特に思うことがあります。それは何のために福祉訪問美容を学んでいるのか?
グループ内ももちろんですが、それ以外でも…
私はこれからの時代に必要となる美容師としての知識共有をグループ内のオンラインで投稿しています。
この福祉というものは正直オフラインでの学びが必要です。
ただし今はご存じの通りコロナ禍であり、中々対面での学びができない状況ではあります。
ですがはっきり言えばYESかNOしかありません。
やるか?やらないか?
ここがはっきりしないと伝えようがないのが正直な気持ちです…泣
もちろんサロンワークやプライベート、家族との時間も大切です。
この福祉訪問美容は…「後でいいかな?」と思った時点で前には進みません、残念ながら
インプットしたものをアウトプットし体感もし、全てに繋がる仕事です。
もちろんコツコツと頑張っていらっしゃる方もいます。
ですがそう感じない方もいらっしゃるのが事実です。
私には目的がある
私はきっかけを作り、伝え、それをどう捉え活動するのか?またサロンワークに生かすのか?
そのあたりをきちんと伝えていきたいです。
向き不向きもあります。もちろん無理ならやらない方がが良いです。
ただ聞いたり見たりしていても、福祉訪問美容は意味ないです…はっきり言います。
人に与えられるのを待つだけならやらない方が良い
また伝えていることが本人にプラスになっているのか?
もっとシンプルに考えて活動してほしいと願っています。やられる方々には!
訪問美容ではカットだけを行ってもいいし、シャンプーブローやカラー・パーマメニューを取り扱っても構いと思っています。
訪問美容の知識は今後サロンだからこそいきてくると思っています。
しかし、シャンプーには移動式のシャンプー台、カラーやパーマは専用の道具、さらに道具を訪問先に運ぶためには車が必要な場合もあります。
さまざまなサービスを提供できる人ほど人気や需要は高いですが、最初からすべてのサービスを用意することが大切だとは私は思いません。
サロンワークと同じ要領でイメージしていると施術を失敗する可能性もあるでしょうし、設備はキャリアに合わせて徐々に揃えていく方が効率的です。
まずはカット技術のみを提供して接客力や時間配分などを身に付け、慣れてきたらシャンプーやカラー・パーマメニューを増やしていく方向でも良いと思っています。
私が今考えていることは、まず一人ではできません。同じスタートラインに立ち考えを共有しないとならないです。
常に言っていますが、福祉訪問美容はただ髪を施術するだけでは決してないです。
子どもから高齢者までの幅広い知識、体感、学びが必要です。
ただし、サロンワークや家族との時間をいい加減にしてまでやる仕事ではありません。
本当にやりたいのか?なんとなく聞いとこうなのか?
私はこれから先は、高齢者だけに目は向けません。
その高齢者を支える?また未来ある子どもたちに福祉訪問美容を通じフォローできる人財を増やしたいのです。
正直なところ訪問美容師さんだけを増やしたいわけではありません。
何のために、だれに、どこで、何をきちんと伝えていくのか?
もっとアクティブになってほしいですが、正直グループ内だけでは難しいのもわかっています。
これからは外にも目を向けていこうと考えています。
ちょっと言い方がキツくなりましたが、この仕事は違う意味できちんと知ることが必須です。
サロンに来られる方々より、身体的、精神的に弱い方々が多いのも事実です。
リスキーな部分もあります。
コロナ禍でもあるのでしょうがない部分もありますが、本気の方々とやっていきたい…ただそれだけなんです。
ただこれからの美容師さんには必要なスキルというよりは、必要とされる人間にならないといけないのでは?
僕自身は、前進し続ける覚悟です。
また最近はグループ内以外の方々からご相談や質問があります。またオンラインでのスクールも受講してくれています。(グループ外)
ただグループ内ではほとんどないのが現状です。既に受講された方もいらっしゃるので?
どうしてもグループ内での活動ができない今…だからこそある意味学べるチャンスだと思うのですが…
またこれからの福祉訪問美容は変化し続けるでしょう
私自身はこれからもきっかけを創り知識や体感を創造し続ける決意です



