
認知症とは全く違います!見え方も!
訪問美容をされている理美容師さん
またはこれから始められる予定の理美容師さん
これからは一つの働き方だけではなくなります
それは私たち理美容師が幅広い知識と体験実数が必要とされます
サロンワークの延長では決してなく、プラスアルフアが必要となります
その中で一番難しく、一番必要な事!
それは訪問理美容でのお客様であり利用者さんの身体的な部分(心理、病気の意味だけでなく中身、一人一人によって皆違うということ)
これはサロンワークでは髪質であったり一般的には髪の状態、デザイン等、お客様とのコミニケーション、カウンセリング等で意思疎通をはかります
ただし訪問理美容を必要とする方々のほとんどが高齢者!また身体心理的な部分で一人一人違う
例えば病院、施設、在宅が一番仕事としては多いでしょう..
今回私が体感したことは自分達の身近にいるということそれから年齢が関係ない(高齢者だけではない)
意思疎通が普通にできる!?これは深掘りすると非常に難しい対応力が必要となるでしょう
ある意味認知症の方々よりも声掛け、道具、自分の印象等、様々な引き出しが必要です
以前もストーリーに投稿しましたが、自分が療養型病院で訪問美容活動をメインに続けられているのは学ぶ場であるということ!また施設や在宅では学べないアイテムがたくさんある…ということは自分の臨機応変な対応力がつきやすい!
そうすることによって集客の幅が広がるということ!
メッセージをたくさんいただきますが、9割以上の方が施設で訪問理美容をやりたがっています…もちろん
需要が高いからでさありますが…
それがいけないわけではないですが、これから訪問
理美容が必要とされるのは間違いないです
ただし年齢にとらわれず幅広い知識と臨機応変な対応力を発揮できる理美容師さんが必要とされ、お客様や利用者さんの年齢もかなりの幅が出てくるでし
ょう
もしかしたら個人的には違いますが、今までの考えだけで訪問理美容が成り立たない可能性も今回感じました
その方の状況(何故高次機能障害になったか?)
認知症に似ている部分もありますが、対応が全く違うと感じました
ではどのように対応するのか?私も入院患者さんで高次機能障害の方(重度)は初めてでした
★今回に限っては自分の経験や知識がいきたこと!
★看護師介護士さんとの連携がうまくいった
★サロンのお客様で高次機能障害の方々の就労斡旋をNPOで活動されている方から聞いていた事がよかった事
*これからはどのような人にも対応できるだけの体験や知識は非常に必要だと思います YouTubeやオンラインでもある程度は学べる環境になっていますがやはり訪問理美容はリアルで学ぶことが一番大切だと感じた日でした
