人としての根とは?

仕事?ボランティア?ようはその人がどのように考え、感じ行動するか?その違いだけだと思う!

トークも軽妙で気軽に話しかけやすい…人に対してそのような印象を与える方もいれば、逆に話しかけにくい…と思われる方もいますね。

確かに気軽に話しかけてもらえるという軽さは、対人関係をスムーズにする本質的要素ではないでしょうか?またその人の長所でもあるのではないでしょうか?

軽さは確かな”根によって支えられてこそ意味があるのではないかと感じます

単に軽いだけの根では風が吹けば飛ばされてしまいます。根のない軽さは人に不快感を与えますし信用信頼も遠ざけます

つまり、「気軽」であっても、「軽はずみ」ではいけないということ。
自分自身を支える”根”は確かに地面におきなさいよと戒めているのでしょう

軽妙なものを支えている根本は…

重いもの(心)が根を支えているのでしょう

重いものとは、すなわち、どっしりとした根っこ=「人格」という基盤だと思います。
これが出来上がっているからこそ、軽い冗談も言えるし
㊙️人に安心感を与えることもできるのだと思っているおじさんです😇

根っこになる人格がない人が軽いジョークを飛ばせば、それは「軽はずみな言動」として人に不快感を与える可能性があります。

しかし、しっかりとした根っこを持った人が発する冗談は人を安心させ、時には励ましの言葉として捉えられることもあるでしょう🤙

大切なのは、たかが軽口、されど軽口。
そこには、その人の人間性が如実に表れるのです

挨拶、感謝、思いやり=この3点は基本でしょう

構えて行動しょう

人は周りから親近感を持ってもらおうと思うと、
やたらに口数が多くなったり、せこせこと動き回ったりしてしまいがちではないでしょうか?

パフォーマンスが過ぎてしまう場合もよく見かけます…

しかし人々から敬愛されようと思うのであれば、
あえて動き回らないほうが良いと?
むしろ、どっしりと根っこを張って、そこに悠然と構えているべきで、余計な画策をして動き回ったり、うわべを並べたり、おしゃべりが過ぎたりすれば、かえって信頼を失うし不快感を与えてしまうと思うのですが…

植物は、地面深くに根っこを張っていて、自分自身があっちへ行ったりこっちへ行ったりと動きまわることはありませんよね。言葉だって発しません。

それでも、風や虫、人…自然の力を利用して種を運び、毎年違う場所でしっかり新しい花を咲かせます。その花だって、言葉を発するわけでもないのに人々の心を魅了する美しさを秘めていますよね。㊙️

まさに、「根っこを張って、どっしりと構える」を実践している存在!
それでいて、人の心を軽くしたり穏やかにしたりできているわけですから、いわば“お手本”とすべき存在なわけです。植物
🪴😊

心を込めた仕事は永遠に朽ちない…心が心を揺さぶるから!反対に小手先の器用さだけで創るものはどれほど見栄えがよくても深い感動は与えるものでない。心(根)こそ大切🤙

そして理美容も福祉理美容も心からの励ましが一番大切だとアロハおじさん🤙🌈🕺は思うのです

見る場を間違えるといけないと思いますよ

『感謝の心』は大きく自分を成長させてくれる。自分が大変な時自らを支える力になる。反対に、『感謝の心』を失えばいつか必ず行き詰まる。恩を忘れない生き方が人を強くする。ようは”誰かのために”を忘れない事が大切なんだと思う…🙏

そのように思える人こそ根をもち本心で目の前の一人を大切にできる心をもつ頑丈な根をもてる人だと思います