価値観?

もう9月ですね。まだまだコロナ…ウィルス🦠

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ではまず❗️人には好き嫌いというものがありますよね?

あれが好き、これは嫌い、あの人は好きだけどあの人は苦手or嫌いなどなど・・・。
これも一種の価値観です。

好き嫌いを正直に表現するのは素直でいいことなのかもしれませんが、それは、自分の人生や人間関係においてとても大きな影響を与えます。

好きなものの為には人はものすごい力を発揮できます。

けれども、嫌いなものには中々力が出ません。というか行動しないし、やりませんよね😅

もちろんこれは対人関係に対しても同じことです

例えば、世界中の全ての人や全てのものが好きなものであれば、おそらく無敵の人格になりそうです。・・・ですがまず無理です😅

これは福祉美容の世界にもよくあることだと思いますが、福祉美容が好きな人、もしくは好きな仕事をしている人はその全てが充実しているような気がします。

もちろん仕事以外の時間もです。
逆に嫌々仕事をしていると一日の大半が嫌な時間になってしまい、プライベートも休憩に使ってしまいがちになってしまうでしょう。

では、福祉美容を好きになればいい、好きなことを仕事にすればいいという考えが浮かびます。
でも現実にはそう甘くはないと私は感じています

私がとても感銘を受けたのは、ある人から聞いた、「好きなものを増やす為に価値観の幅を広げる」ということでした。

これはこの前の高校生への職業講話でもメッセージとして話させていただきました。

高校生へ職業講話

好きなものが増えれば、それだけ力を発揮する部分が増えるでしょうし、とても単純なようでなかなか自分自身が気付きませんでした。

「好きになる」というのと、「好きなものを増やす」というこの微妙なニュアンスの違いが、私にはとても共感できるものでした。

「好きになる」は少し無理やりな気がしますしね・・・。でも社会にでると基本的に大切なことだと思います。

「好きなものを増やす」「好きの価値観の幅を広げる」

だからこそ、いろいろなものを見て、聞いて、感じること。体感です。

いろいろな人と話し、触れ合い、交流すること。
そうやって価値観の幅を広げていくことが、自分自身の力の発揮どころが拡大していくことに繋がります。

私自身もサロンワークの中で色々なお客様との関わりの中で感じる一番の福祉美容に必須なことだと!

30年以上福祉美容を続けていますが、一番は交流の機会を増やすこと。

だからこそ私が求められるのは、人と触れ合える機会を若い方に繋げてあげること!

勘違いしてほしくないのは、仕事を斡旋することではなく、自分の中での経験を伝えていくこと。

私はどちらかというと積極性があるわけでもなく、この部分が見失いがちでしたが、改めて、世界のいろいろなものを見ることと、様々な価値観の人と交流、対話することの意味と大切さを感じました。

価値観の違う人との付き合いはとても大変かもしれません。俗に言う「あの人とは合わない」と言われるものですね。

アロハcwbのOhana🤙🌈

好きな人とだけ交流する方が楽で楽しいのは言うまでもないですが、生きていくなかでそういう人としか関わりを持たずに生きることは意外と難しいし、寂しい部分もあります。

でも、自分の価値観の幅が広ければ、そういう人とも認め合うことが出来、上手くいけば好きになれるのではないでしょうか?

なりたい自分を目指す人間的成長や自己実現は、こういう部分から生まれてくるものなのかなぁと思います。

イライラしたり、モヤモヤしたり、マイナスの心に囚われないよう、広い心を持つことを心掛けてこれからも前進していきたいと思います。

また「言葉一つ」「言い方一つ」「心一つ」で人生は悠々と生きていけると思っています。

これはまさに「智慧」です。「知識」だけでは幸せでなく、幸せをつくるのが「智慧」!知識だけでは行き詰まりがあり、智慧は行き詰まりがない。

智慧は自分が体感をし、どのように感じたのか?その積み重ねが自信になる。福祉美容も同じだと思う。知識は大切!だけども頭にインプットだけしても意味はない。体感し触れ合い、そして智慧を絞りアイテムにしていく事が人としての本当の福祉美容が完成すると思います。

福祉美容を新たに創造しようとする努力は初めから成功するわけはない。

創造はそんなに簡単なものではないし、福祉美容の仕事は、これはサロンも同じ。

自分の中で試行錯誤しながら初めて成功に近づくのかな?

悩みを通して得られる智慧によってチャンスが生まれると感じているし、努力を通じ新しい自分の福祉美容が開かれると私は思う。

福祉美容で利用者さんと接する中で、実は自分が元気をもらっているし、利用者や関係者、ご家族にとって何が一番大切か?そこを考えられると次のステージに行くと感じます。

これこそ体感する価値観なのかもしれません。