【福祉理美容でのやる気とその気】

やる気とその気って似ていますがみなさんはどのように感じていますか?アロハcwbの石井です

似てるけど違いますよね。

私なりの違いについて考えてみました。正解なのか?

不正解なのか?正直本人しかわからないと思いますが…

オンラインサロンをやっていて感じるのは『興味はあるがやるかやらないかはわからない』このような方が一番多いのではないでしょうか?

もちろんアロハcwbだけではないです。訪問理美容を全体的に見て!

もちろん、始める、やらないは自由ですから🌈

やる気になる

やる気になっているとは

まさに《やるぞ!》という気分に自分がなっている!

つまり、自分が行動する気になっているということです。

行動しようとする気持ちが盛り上がっている!ということですよね。

ある意味テンションが高い状態とも言えると思います。⤴️

その気になっている

それにくらべてその気になっているとは

もうすっかり《その》気になっている、

つまりまだなっていないのに

すっかり《そうなっている》気分になっている(自分が)ということです。自分に酔っている?

あまり良くない例ですが

「あいつ、ちょっとおだてたらすっかりその気になっちゃって」というような場合と同じではないかと思います

本人がやる気になるのも、その気になるのも

自発的に起きる現象だと思っています

そうしようと思ってできることではありませんし

気がついたらそうなっていた?というようなものだと思います。私はそうです😅

なぜだか分からないけれど、

もうすっかり「そうなれるような」気がしているのがその気です😅

要するにやる側の根の方向による

だからこそ意志の力でやる気になったり

その気になったりはできないと思います。

なんだか分かりませんが、心からこみ上げてくる自己挑戦?使命的?やってやる?みたいなものかな…

やる気ってそういうものだと思います。

そこがちゃんと感覚的に納得できていたら、自分の意志の力でやる気になろうとしても、やる気になれないことが当たり前なんだと気付くと思うのです。

今の私は一つの私の役目だと感じながら福祉美容に携わっております

そもそも行動するのに、いちいちやる気なんていらないと思うのですが…🤔

その気になる』というのも同じように

その気というのは、自分の意思でその気になることはできません。

もうすっかりそうなれる気がしている。自分ができる気がしているということだと思います。


気がしていると思っているのですから、自然とそう思えている?

自然とそう感じているということです。

自然とそう思えている状態を

自分の意思で創り出すことはできません。

それでは自然ではなくなってしまいます。

自分の意思でその状態を

創り出すことはできません。そう思えるかどうか、その気になれるかどうかはあなたの【心】次第だということです。

そもそもその気になってみる!なんてできないのですから😅

そうなっているところをイメージするとは?

「すでにそうなっていると思ってみる」

「すでにそうなっているつもりでイメージしてみる」

ということではありません。

今そうなっていないのに《そうなっているつもり》になんてなれません。

「うまくイメージできません」ではなく、

イメージできなくて当たり前だと思います

そんなことできるはずがないと思うのです…

そうではなくて「もしもあなたがそうなったとしたら?「どんな感じがするのか」

もしも仮にあなたがそうなったとしたらどんな気持ちになり、どんな気分になりますか?ということです。

「もし〇〇になったら、〇〇な感じだろうなぁ~」

ということです。

これなら、自分ができそうかできそうもないかを気にしなくてすむのでは?

「もしもこうなったらいいだろうなぁ」

とイメージしているときに、できそうか?できそうもないか?は考えないはずです。

だからこのやり方ならあなたは、

「出来るか?出来ないか?」を気にせずに済みます。

というか気にならないはずです。

無理にその気になることはできないけれど。

無理に「できそうな気がする」状態は作れないけれど…

できそうかどうかを全く気にせずに、すでにそうなっているイメージを潜在意識に届けるやり方がある?ということです。

もしもその自分になったとしたらどんな感じなのか。

いつもそのイメージばかりをしていれば、

今はそうなっていなくても、

必ず今よりももっと「早くそうなりたい」

と思うはずです。

そして、イメージすることで、

早くその自分にたどり着きたい、

その自分の感覚を味わいたい、

と思うはずです。

やる気とその気は違います。

その気になっている、ということと、

すでにそうなっているところをイメージする、

というのも違います。

できそうな気がしている、ということと、

できそうかどうかが気にならない、

というのは違うのです。

今は高齢化社会!福祉美容の重要は高まっていまさす。ただ福祉美容を無理にやる必要もないし覚えたところでやる気よりやってみる。

体感してみると見えてくる部分と、自分には当てはまるのか?がわかってくると思います。

私たちは理美容師であり、その前に一人の人間なのだから🌈

笑顔😊

あまり型にはまりすぎずにそのままの自分でいられるが大切なのではないでしょうか?

ありのままの自分を受け入れられるようにする必要があると私は感じます。

福祉美容は臨機応変対応が必要となるでしょう🤙