認知症・精神疾患・発達障害についてのセミナーを開催しました

アロハ〜

福祉美容グループアロハCWB代表の石井です!

今回は近年社会的な認知も高まり、先日行った認知症・精神疾患・発達障害についてのセミナーのレポートをさせていただきたいと思います。

久しぶりのセミナー

福祉美容…この文字にはいくつもの意味があります。どうしてもイメージは、サロンに来られない方の髪をカットすること?と思う方が多いと思います。間違いではないです。

しかし実際は複雑なのです。

いつも私が話す、子ども〜高齢者(大人まで)全ての知識を持ち、理美容師としての地域、社会貢献が私たちアロハCWBの活動、そして勉強です。

講師の方々と共に、日々勉強しています。

何故?高齢者だけではないのか…

このことには、わたしの福祉美容での理念があります。それは、最近、傷ましい事件などが多くあります。もちろん、人を傷つける行為は絶対に許されないことです。

しかし、ほとんどの方が、何故?人を傷つける行為を起こしてしまったのか?この分には大きく触れません。「やったやつが悪い」「多分、障害を持っているから」など、決め付けているようでなりません。

私自身、障害という言葉は嫌いです。普通も嫌いです。普通の人なんていないと思っているから!みなそれぞれ、個性や特性を持って日々、生活をし暮らしています。

そのバランスの上にわたしたち、人間がいるのではと、考えているからです。

だからこその知識

細かなセミナーでの内容は言えませんが、わたしたちのアロハCWBでは、知識を知恵に変え、地域、社会に貢献すること!そして、それらは全てと言っていいと私は思っています。

サロンワークからの福祉美容知識。技術も同じ部分はありますね。色々なスタイルをカットできること!カラーができること!しかし知識もないとできないと思います。

よく質問をされます。「どうしたら、福祉美容師になれますか?どうしたら、稼げますか?」はっきり言います。

知識を知恵に変えた時、自分のまわりから変わってきます。

ですから、福祉美容には数多くの知識が必要です。体感することも必要ですが、まずは知識からです。

知識があり、体感するとまわりが見えてきます。わたしはそうしながら、福祉美容を今現在続けてきました。

是非サロンから感じてください

目の前の一人からがスタートです。お客様であり、親族であり、友人であると思います。これからもセミナーや、ゼミを通し、感じていることを講師と一緒に伝え、育てることができたら嬉しいです。

是非、セミナー、ゼミで会いましょう。

励ましとは、「安心」を広げること!
「自信」を持たせること!
「勇気」をともすこと!