都立高校で職業講話

アロハ〜♪福祉美容グループ代表の石井です!

今回は先日おこなわせていただいた都立高校での職業講和について書かせていただこうと思います。

都立高校での職業講話 地域・社会貢献ができる、福祉美容師

先日の7月16日(2019年)に、以前から依頼のあったある都内の都立高校での職業講話の講師としてお招き、お話させていただきました。

講話へは、当グループ講師である岡崎さん、横畑くんと、メンバーの堀井さんと参加させていただきました。

美容師へのなり方から、普段の1日の仕事の流れや、これからの時代にあった働き方についてや、普段の私たちの福祉美容での活動にどういったものなのか?

そういったことをまずは簡単に私が説明させていただき、その後詳しく岡崎さんと横畑くんにお話ししてもらいました。

岡崎さんの美容師としての話

岡崎さんは、自分が美容師になったきっかけや、自分自身の美容師としての活動。

その他に特殊メイクや看板アート、Cambiar(岡崎さん、横畑くんを含める4人の美容師さんのチーム)での活動や、美容師としての思いや考え、そして福祉美容との出会いによって岡崎さん自身が変わったということ。

全てありのままで真剣にお話ししてくれました。

その思いが伝わったのか、生徒さんたちも真剣に聞いてくださっていました。

途中、緊張のあまり話がとんでしまったりなどアクシデントはありましたが、それも岡崎さんらしくて良かったではないかと思います。笑

カンペを必死に読む講師の岡崎さん

横畑くんの美容師としての話

次に、横畑くんにお話しをしていただきました。

美容師になったきっかけや、フリーランスとしての働き方や、福祉美容の話などを画像を混ぜながら分かりやすく話してくれました。

美容師のほかに、同年代の人たちとおこなっている様々なイベント活動のことや、地元である岡山に帰っての夢など、ふだん学校では聞けないであろう話をしてくれました。

横畑くんの講話の様子

私が美容師として社会に出た30余年前はそうではありませんでしたが、今の時代は多種多様な働き方があり、考え方があります。

これからは違ってくると思いますし、基本さえきちんとし、社会人としてのモラルやマナー、相手に対しての思いやりができる人になれたら、いいのかなと僕自身は思っています。

実はこの時、横畑くんが話してくれた一言が、生徒さんには響いたらしいです!

一人目の生徒さん

二人目の生徒さん

大好評だったヘアアレンジ

実は、事前に先生と話をしていて、ヘアアレンジをやりたい生徒さんがいたらOKとの承諾をいただきました。(基本、髪のアレンジは学校内は禁止だそうです)

そして、横畑君が次に話をする間に、岡崎さんが女子生徒さんの髪を簡単にアレンジしてあげました。大好評でした!

そして岡崎さんが話している間は、横畑君が男子ニ名のアレンジ!

男子生徒

男子生徒も女子生徒も、クラスメートにキャーキャー言われ大盛り上がりでした。普段は学校にワックスや巻髪したりしてはいけないそうで、生徒さんが喜んでくれ良かったです。2人ともありがとう

このような、若い美容師さんが、年代の近い高校一年生へ話すことは、僕は凄く良かったと思っていますし、このお話をいただいた時に、すぐにグループ内で連絡をし、二人の講師に話をしてもらうように決めました。

また、プロジェクターやパソコンの操作、準備。講話中での動画、写真を撮ってくれた堀井さん。

フリーランス美容師になってまだ一年目!実は私のサロンであるラリスで働いています。

美容師で英語もペラペラなんですよというと生徒さんもビックリ!!

堀井さんもありがとう!助かりました

最後に私が言いたかったこと

美容師とは、一人から、誰かを救え、幸せにできる仕事です!

アレンジした男の子
アレンジした男の子

カットやカラー、パーマだけでなく、ネイル、メイク、ヘッドスパ、マツエク等でも相手を幸せにできます。

そして美容師は、地域・社会貢献ができる素晴らしい仕事であり、自分自身のアイテムです。

私たちは美容師という仕事に誇りをもち、普段からサロンワークをしています。

美容師という職業は、目の前の一人からでいいのです。相手に感謝され、優しい心をもち、地域や社会のため一人一人に寄り添える大人になってもらたい。

なかなか、高校一年生では難しい内容の部分もあると思いますが、是非、美容師になろうと思っているならば、地域・社会貢献のできる社会人になってもらたいと願っています。

そして相手を理解し、フォローできる大人になってもらたいと思い、アロハcwbの7つの項目を生徒さんにみせました。

共感

② 信用信頼を得る

③ 知識を学ぶ

④ 相手の不安を取り除く

⑤ 安心を与えてあげる

⑥ 相手の話を聞いてあげる

⑦ 相手に声をかけてあげる

この7つの項目がAlohaです。人の心がわかる社会人になってもらたい!そういう意味で伝えさせて頂きました。

高校の関係者さん、岡崎さん、横畑くん、堀井さん、みなさんありがとうございました。(美容師講話とても人気でした)

高校生のみなさん、優しい人になってください。

そして美容師の講話を選び聞いてくれた生徒さんに感謝です。

グループの活動が一歩ずつ進んでいる気が致します。

地方の施設や病院、高校までから講演や施術等を頼まれるようになってきました。

そして、僕の次に続いてくれる人を創っていくことが、私の役目だと思っています。

私たちアロハcwbの活動は高齢者だけでなく、子供から高齢者まで、幅広い活動をおこなっています。

仕事からボランティアまで!この約2年の活動は間違いではなかったと確信に変わった一日でした。

これからも、アロハcwbの教訓を忘れずに日々のサロンワークを中心に、幅広い福祉美容活動をこれからも一歩ずつ進んでいきたいと思います。

生徒さん、先生方、素晴らしい経験を私たちにありがとうございました。

必ず、次に繋げていきます。仕事は楽しいということを!

そして福祉美容で地域・社会貢献を!

私が一番伝えたいことは、何か1つでも目標を持ってほしい。

そして、その中に美容師という選択があり、美容師を地域・社会貢献ができるということを、これからの時代を背負っていくであろう高校生の方々にそしてこのブログから次世代に伝えたかった。

以前、今の高校生はなんとなく、勉強をがんばり、大学に行き、就職する。

このような固定観念ができていると関係者にお聞きしていたので、今回は美容師、また福祉美容師、そして社会人として話させていただく機会をいただきました。

是非、これから夢に向かっていく高校生に自分の経験や、世代の近い美容師さん。

福祉美容に興味がある方、相手に寄り添い、理解し、フォローできる人になってほしいから、次世代に伝えたいと思いました。

みんな頑張って