生きることは、即学ぶことであり、生活の現場を、即成長の道場としていくなかに、人間教育の芸術があるといっても、決して過言ではない。

自らの可能性を開花させていく上では、自らと異なるものとの出あい、そこから積極果敢に学びとっていくことが、絶対に不可欠である。
学ぶという命の構えが確立した人は、どんな苦しい現実に直面しても、その苦悩に引きずられてしまうことはない。
一切を、自らの向上と創造と勝利のバネに転じられるからだ。
人のために
何のために学ぶのか。

身に付けた英知は、誰の為に使うのか?
あくまでも家族やお客様の幸せのためである。
この責任感に徹する時、真実の才能は行き詰まることなく、十全に発揮されると思う。
人間教育=自分の成長
人は教育によって、初めて人間となる。単なる知識の伝授でない。才能の開発だけでもない。
教育とは、過去から未来に人間性を確実に継承していく事だと思います。
人間教育こそ、自分の成長になる。


