生きるとは覚悟がいる
僕は28年福祉美容に携わってきました。
その中で生きていくためには「覚悟」がいります。
何かを継続する必要があるので、忍耐が身に付いている人は強いと思います
“一流”と呼ばれる人たちは、訓練や稽古を苦と感じないといこと。
長く我慢した人に結果は付いてくる。
まず、自分がどこで忍耐力を発揮できるかを見つける。
挑戦を続ける中で、気付けることがあります。
我慢をする
我慢できるのも立派な才能です。
応戦の先に、”使命の芽”は伸び、花は開くと信じています。どんな仕事でも、どんな環境でも3年は我慢してほしい。
一歩一歩でいいです。一ミリでも二ミリでもいいのです。そして辛くなる時もあります。
しかし、逃げていい場面ももちろんあるのです。
逃げることも大切なこと
勘違いしないでほしいのですが、逃げていい時もあると思います。
それは自分の健康を害すること。人は何をするにも、健康第一でないといけません。
健康でないと、人を幸せにはできないし、相手を笑顔にできません。
やはり、全てにおいて覚悟をもち仕事に取り組むこと。
福祉美容も同じです。自分自身が健康であり、覚悟を決め、相手に接し、我が身をなげうって、不幸の人、貧しい人、苦しむ人、私たちを待ってくれている人を美容というアイテムと、自分の心で救っていく!
これが、アロハcwbの魂🤙🌈

そして、実際に見て、触れ、語る!
関西からわざわざ病院実習に来てくれました。
リーダーと共に病院に行き、このように語ってくれました。
⚫︎サロンワークに真剣に取り組んでいない方は訪問美容は向いていない。
⚫︎普段からカットに30分以上かけている方はそこから見直さないと無理です。
⚫︎喋らない美学をお持ちの方は直ぐに捨ててください。
⚫︎人との距離感は思ったより近いです。なので、より深いパーソナルスペースでの仕事となるのである意味サロンワークよりシビアです。
⚫︎自分自身が心身共に安定していないと必ず事故がおこりうる可能性が高いです。
⚫︎病院や施設にいる本人とのコミュニケーションは勿論ですが、スタッフさんやご家族とのコミニケーションが凄く大切で現場で仕事する上でのヒントを沢山もらえます。
⚫︎できない事は絶対に無理してやらない事です。
⚫︎笑顔でいれば必ず笑顔でかえってきます。
他にも細かな事はありますが、ざっとあげてもこれだけあります。
ただ、これは現場に入ってみてわかったことです。
正にその通りなのです。
サロンワークも福祉美容も覚悟がいります
僕自身、弱者の立場にたって、これからの福祉美容に携わり、正しき人生の道を前進し、地域に根差し、仲間(ohana)と励まし合いながら、恩返ししていく決心です。



