アロハ〜梅雨入りですね!今日の朝はハワイやグァムの朝のようでした(匂いも)🌈
コロナの状況でこれからはサロンの環境や訪問美容の環境も変わってきています
だからこそこれからは地域での共生社会での理美容の役割は僕自身、必要性が増してくると思います
かつて理美容サロンでも、地域の相互扶助や家族同士の助け合いなど、生活の様々な場面において、ある程度の「支え合いの機能」が存在していました。
スクールのゼミを受講してくださった方々はおわかりかと思いますが、今回は特別にご紹介致します
https://drive.google.com/file/d/0BxUIoQpefdGneGNxZ1V2ZHA2cURjclFNTzdaQ2Z0ajVPbXkw/view?usp=drivesdk
コロナで変わってきましたが本当の意味での共生する理美容とは?を私なりに作らせていただきましたがわかりづらかったらすみません
今の社会保障制度は、社会の変化に応じて、地域や家庭が果たしてきた役割の一部を代替してきました。
高齢者、障害者、子どもなどの対象者ごとに、また生活に必要な機能ごとに、公的支援制度の整備と公的支援の充実が図られてきています。
しかし、ご存知の通り、日本では超高齢化が進行、少子化・多死化により人口も減少しつつあります。
そして同時に、地域・家庭・職場という生活領域における支え合いの基盤も弱まってきています。老々世帯、独居世帯のみならず、地域から孤立し、必要な社会的資源につながっていない人は少なくありません。
実際、今回のコロナ時代で感じたのはお客様の中で一人暮らしをされている高齢者!
そしてコミニティなどに参加されていたが、コロナで人と接する機会が非常に減った方々がいます
このような方々の表情の観察(見守り)や当人の話を聞きいていると鬱や認知度が上がっている人が多く感じられ、地域の包括の方と今は連携し、情報交換をしている最中です
人と人とのつながりが失われることで、人々(特に高齢者) の生活の質は低下し、そして生命のリスクは高まります。
自立とは、誰にも頼らずに生活できることではなく、頼れる先をたくさん持っていることだ、と指摘する包括の方やケアワーカーさんがいます
僕も実際そのように思っています。
このように、福祉理美容師が目を向けるのは、何も施設や病院だけでなく、サロンにもあるのです
はっきり言います!サロンに目を向けてない方は福祉美容は厳しいと思います。
何故なら、これからのコロナ時代は在宅の需要が増えていくと思います。以前なら僕は療養型を進めてましたが、サロンからの在宅福祉美容は間違いなく増えていくでしょう。
その根こそ、サロンなのです。
これからは、施設や病院の形も変わってくるでしょう!無くなることはないですがよほどの繋がりがないと今現在は難しいと思っています
サロンに来られるお客様との一生の付き合いは必要となり、まさに、サロンのお客様との繋がりこそ福祉美容の共生社会となるかもしれません
お客様へ感謝し、周りを思いやると必ず福祉美容は成功します。先に💖(心)、一番最後が結果としてお金になると思います。
しかしお金より充実感を感じるでしょう🤙🌈
これこそがサロンワークからの福祉美容となります アロハcwb



