心の病を知ることの大切さ①

の病に悩む人が増えている

今、心の病に悩む方々が非常に増えています

私のお客様でも多いです

一つにうつ病の方が多く、どのような時にサロンに来れると思いますか?

躁鬱でいうならば、躁状態の時です!鬱状態の時はあまり来店できません

簡単に言うと躁状態の時はなんでもできると思ってしまうそうです

今はコロナ鬱という言葉もあり、実際に病にかかる方もいるそうです

では、原因何か?

僕は医師でもなければ心理士でもありません

ただ心理学の勉強は自分なりにしています

僕の経験上、簡単に分けると5項目あると思います

❶ 精神的なショック❷本人の持って生まれた素因❸家庭や学校、職場の環境❹社会的な風潮、例えば拒食症、過食症❺バーチャル化現象

この5つが複雑に絡み合い心の病が起きているのではないかと思っています

若い方、高齢者は関係なく同じ病にかかると!

若い方特有の心の病、高齢者特有の心の病

現実はどうか?

心の病の中でもうつ症状の方々は増えています

うつ病は心のエネルギーが無くなった状態で、しかし心の風邪のようなもので早めに発見できれば短い期間で治せる病です

例えば抑うつ気分で意欲障害などがあり一日の中で波があります

サロンに来店されるお客様はこの抑うつ気分の時にご来店されます

そして時間帯が必ずあり午前より午後の方が来やすいみたいです…

あとは不眠症な方が多いです。そのお客様もサロンにいらっしゃると爆弾トークか寝ます…💤

食欲低下や体重減少もあると思います

痩せていきます

多分ですがこれらが続くとうつ病と診断されると看護師さんに聞きました

正に僕のお客様は当てはまります。薬もきちんと飲んでいる時もあれば飲まない時も!

それは本人をみれば直ぐにわかります

お客様や福祉美容でそのような方に出会ったら?

絶対に必要なことがあります。これは私が実行していることですが、ゆっくり待ってあげること

僕のお客様は治療をされているのでさほど僕自身もナーバスにはなりませんが、単純に気の持ちようで治る病ではないです

サロンにご来店された時は、「来てくださって嬉しい」「ゆっくりでいいですよ」見かけた時はどのような状態でも笑顔で挨拶をします

すると何故か気持ちが↓の時に挨拶をすると2〜3日中にご来店されます

本人曰く嬉しいと言っていました

言ってはいけない言葉

うつの方に言ってはいけない言葉があります

「気の持ちようだよ」「何か気晴らしすれば」「頑張れ」

この3つの言葉はタブーです

例えば本人はエネルギーがないのに気晴らしなんてできるわけありません

楽しいことをしても楽しくないのです

僕がそのお客様にしていることはその方から「悩みを取り去る」ことではなく「悩める力を持てる」ようにしてあげることです

勘違いしないてほしいのはうつの方に「自分で悩みなよ」と言っているのではなくサロンの中には色々か方々がいらっしゃいます

そのような方と時間はかかるかもしれませんが悩みに付き合い、最終には自分で悩んでいける力を持てるようにしてあげることではないかと?

まとめ

理美容師、福祉理美容ではただ高齢者の髪をすることだけではなく、寄り添い、励ましてあげることができる仕事だと私は思っています

ですから私たち福祉美容グループアロハcwbは子ども〜高齢者までの幅広い知識と経験が必要でオールマイティな分野も知っておくことが大切だと思います

福祉理美容とは関係ないと思っているなら福祉理美容はやらない方がいいです

そして本当の治療は病の意味を知ることではないでしょうか?

また次回は心理学的なことも含めて書こうと思います🤙🌈(僕のお客様は野球が好きで29日に観に行けると喜んでいました。そして必ず来店後は娘さんがお礼にきます。ラリスさんに来ると母が元気になると!こんな嬉しい言葉は僕にはありません。これこそ地域、社会貢献だと思います)