あらゆる場面で大切なことは、平凡ですが感謝ということです。
この感謝の気持ちの大切さは、裕福な時はなかなかわからないものですよね
暖かい自分の家で寝たり、羽毛の布団で寝たり、暖房の効いている部屋で寝ていると、外の寒さがわらないのと同じです。
子供たちが裕福な環境で育ち、次から次へとチャンスや物を与え続けられていると周囲に感謝する大切さがわからなくなるように思えます
感謝にはもう一つ大切な意味があります
それは、ありがたいと思うだけではなくて、その気持ちを今度は人に返していくことによって、感謝の心は完成するものではないでしょうか?
だから「ありがたい、ありがたい、ああ、ありがたい」と言って、いつも人からもらってばかりではよくないと思う…
感謝し、本当にありがたいと思ったらその感謝の気持ちを何らかの形で社会に還元することが大切だと思います
同じ人に返さなくてもいいけれども、世間に必ず返すということです。
「感謝は返謝してこそ完成する」のです
返謝のない感謝は、ただもらうだけの人生になる
そのような人をたくさん見てきました
いつももらうことを目指してしまう
そしてもらえないと目じりがつり上がる人になってしまったり、急に悪口を言ったり…
人に与えるということは、人から返ってくることでもあるのです。僕はそう思います。
ただ、そのことを期待しなさいというのでは決してないけれど、人は与えられたら必ず返そうとする気持ちを持っているのがある意味常識でありモラルであると!
以前、同じ福祉美容をされる人に石井さんは「義理人情が深い人なんですね」…と言われました
僕の中では当たり前です それがないなら一から出直せと
久しぶりにブチギレ(失礼🙇♂️)そうになりましたが、もう昔のような事はしません🤙
義理と人情。 「義理」は社会で暮らす上で守らなければいけない、正しい道理。 「人情」は人が生まれたときから持っている、他人への情けや思いやりの気持ち!だそうです
まさにアロハcwbの教訓です
僕に言った方は可哀想な方だなぁと今も思います
心の中では義理人情なくてやって福祉美容をやってられるかと!昭和ですみません🙇♂️
返すこと
どんなものでも自分がいる分だけ少しもらって、あとはどんどん人に返してあげるといい。
とにかく荷物を少なくするのです。
良きこともためないで、わかち合う心を養うのが福祉ではないかと?
誰かに、心の底から感謝したいと思うなら、何らかのかたちでそれをお返しをしようと思うのが人情です
それは、物やお金でなくても、心のこもったお礼の言葉や手紙でもいい。
もらいっぱなしの人生はあまりにむなしいし、悲しいです。そして可哀想
逆に言えば、一つも与えることなしに、もらいっぱなしでという人をがいるなら教えてほしいぐらい僕は知らないです
「感謝は返謝してこそ完成する」
今後も感謝と返謝多き人生であり、美容道にはげみ価値ある人材の育成をしていきたいと思います
アロハalohaを込めて🤙🌈

