サロンで地域認知症カフェを開催

お久しぶりです。アロハcwb福祉美容グループの石井です。

コロナ禍真っ只中の今、訪問美容事業の方々は大変かと思います

私たちのグループも今年の3月から8月まではグループ活動がなかなかできない状況でした。

しかし私たちのアロハcwb福祉美容グループのコンセプトは、サロンワークからの福祉美容をかかげています。

グループのみなさんは普段からサロンワークをきっちりとこなしながら福祉美容活動をしています

ですので、コロナ禍の中でもみなさんはサロンワークにはげみ日々頑張っています

では本題へ…😊

タイトルのように、認知カフェって何?とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

簡単に?説明させていただきます。この活動はアロハcwb福祉美容グループの活動の一環です

認知症カフェとは何?

認知症カフェとは、認知症のご本人とご家族が、地域住民の方や、介護・福祉・医療の専門家と身近な場所で集い、交流できる場のことです。 ケアラーズカフェ、オレンジカフェとも呼ばれています。 認知症カフェは、厚生労働省が平成27(2015)年に発表した「新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)」の一環です。

という意味です。

そして以前から自分のサロンを地域交流の場として提供したいと考えていました

普段から地域の皆様にはサロンを通じお世話になっていますし、私の考えは「地域に根差すサロン」を今も目指しています

今は認知症カフェ自体がコロナ禍の影響で開催されていない場が非常に多くニュースにも取り上げられていました

そのようなタイミングが、当サロンと合った!そして私たちのグループにとってもwin-winだと感じ開催できるようになりました

何故win-winなのか?それはもちろんサロンを知っていただける。参加された方々が当サロンを利用してくださる。またグループの活動を知っていただけると思い利用してもらう事としました

ただ私は認知症カフェという名前のイメージがあまり好きではありませんでした

グループ名の通り、アロハはハワイ語です

ALOHAには意味があります。

A アカハイと言って「優しさ」

L ローカヒと言って「協調性」

O オルオルと言って「思いやり」

H ハアハアと言って「謙虚さ」

A アホヌイと言って「忍耐」の意味があります

アロハcwb福祉美容グループはこのコンセプトの元スタートしたグループです

その中で認知症カフェ…これはなんとなくイメージが暗く感じていたので名前を変更するという面目で【mino’akaミノアカ(ハワイ語で笑顔)という意味です

mino’akaサロン 花カフェという名前にしました。みなさんが笑顔になれるサロンであるように

それが最初の写真となります

各都道府県、市町村にあります

必ずどの地域にもケアラー支援マップなるものがあります

ここにカフェの開催日や、場所が書いてあります

行政のもと地域の市報などで配られています。また社会福祉協議会や地域包括支援センターにもあります。

ご興味のある方は是非もらって確認してくださいこのようなものです(場所により違いはあります)

場所などは地図になっていてわかりやすいです

そして当サロンではアロハcwb福祉美容グループ活動の場としてもグループの方が参加できます

毎月(変更あり)第一、第四火曜日に開催しています

そして昨日12/8に開催しました。私たちのグループは第二火曜日は基本、訪問美容日となっているので参加は難しいですが、やはり得るものはたくさんあります

行政(社会福祉課、福祉協議会)を含め、ボランティアさん、薬剤師さん、ケアマネジャー、ヘルパーさん、民生委員さん、PTAの会長さんらがたくさんいらしています

そして何より福祉美容に繋がり、グループとしても活動場、または各サロンにお客様としてご来店してくださります

この活動こそ、地域社会貢献であり、私たちグループの新たなスタートになると確信しています

また昨日はグループのメンバーが一人参加してくれました。やはり若い人が入ると場の雰囲気が明るくなります

是非参加してみたい若い…と思っている方は一度体感してみてください

またグループでも美容イベントをしてみたいと考えています

そしてグループのみなさんや、理美容師さんが各地域でこのような活動を活発化できたら嬉しく思います 

僕らのグループはカットやパーマ、カラーをするだけではなく、ボランティア、地域への積極的な参加もしています

このような活動こそ、美容を通じた福祉美容ではないでしょうか?

これからも目の前の一人を大切にし、グループ活動を活発にしていこうと思っております

mahalo🤙🌈